2011年4月14日木曜日

棟換気~屋根通気層の出口~

先月…(^^;)ブログUPした屋根通気層~棟換気出口~(3/8更新)の続きです。
もっと早く更新するはずが… 

今回の屋根は、旭ファイバーグラスのリッジウェイ。
屋根葺き工事の際、屋根の頂点(棟)のアスファルトルーフィングに隙間を開け
日本住環境株式会社 商品名「リッヂベンツ」
http://www.njkk.co.jp/product/roof_ventilation/ridge/index.html
を取り付けます。
板金を被せ・リッジウェイの棟部材を貼ります!!!

するとどうでしょう(^^)写真のような感じになります。
リッヂベンツは、ダンボールを何枚も重ね合わせたような形をしており、空気が通るようになっています。
板金と屋根材の間に黒い線のようにうっすらリッヂベンツが見えます。
板金と屋根材の間はぴったりとくっつけず、
毛細管現象により雪・雨等が通気層の中に入っていかないように隙間が開いています。

色々なメーカーでも出していますが、
昔から日本住環境もしくは、タイガー産業(商品は北海道気密が引き継いでいます)のものを使用しています。


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